カテゴリ:お知らせ( 17 )

H29年度からラダーレベル別教育を行っています。
プリセプティーを支えるために、毎年3月にプリセプターシップ研修を行い、半年後に新人ナースへの指導からの気づきをグループワークで共有する、プリセプターフォローアップ研修があります。7月3日(月)に行った研修風景を載せます。先輩ナースも新人ナースに教えることから一緒に学びを深めています。
グループワークをはじめるにあたり、アイスブレイクと言って、ゲームをします。グループメンバーが一致団結して、意見が出やすいようにする手法です。
今回は、用紙だけで、どれだけ高くできるか?折り曲げたり、工夫するんです。制限時間3分で行ってもらいました。
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みんなが研修を楽しんで、そして課題解決に向けて多くの意見交換をします。教えることって難しい。どうしたらいいだろう。
各部署での新人教育サポートについて考えていきました。そして、一緒に成長できるように新たに気持ちを引き締めていました。
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新人ナースへのサポートについて、7月は夜勤独り立ちもはじまり、しんどくなる時期。
勤務がすれ違っても、ポートフォリオにメッセージを書いて励ましてくれる頼もしい先輩ナースに成長してくれています。




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by shinjin-na-su | 2017-07-10 10:20 | お知らせ
6月は、夜勤オリエンテーションもはじまり、急変時の対応の基礎を学びます。
まずは、講義でポイントを教えてくれます。
胸骨圧迫の方法のDVD学習もあります。
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それから、レクチャーを受けて、演習をします101.png 意識の確認「見て・聞いて・感じて」
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胸骨圧迫30回、人工呼吸2回
 絶え間なく、リズムよく。体で流れを覚えるように!
 どのくらいの力加減で心マッサージをするのかな?
 発見者役・応援者役・連絡役など役割を交代しながら演習しました。
 バックバルブマスクのマスクの当て方、手で気道確保しながら当てるのは、技がいります。

最後に講師からの講評を受けました。
これからは、病棟の先輩たちと一緒に、急変時シミュレーションを実施し、演習を繰り返していきます。166.png




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by shinjin-na-su | 2017-06-13 09:51 | お知らせ

5月31日(水)血糖測定(~糖尿病と血糖~)新採用者40名参加してくれました。101.png
糖尿病看護認定看護師さんのわかりやすい講義を受けて、そのあと演習がありました。
お互いで血糖測定をしてみましたが、見るのと実施するのは大違い120.png
針の当て方、チップに血を吸わせるように垂直にあてるなど、意外とコツがいるのです。
はじめから、うまくいくとは限らない。だから、お互いの失敗経験122.pngを糧に演習して、
患者さんにはうまく実施できるようにトレーニングするよ166.png

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これは、ペン型インスリン注射をしてみました。モデルをつけて、はい、注射。
いい写真がとれました。







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by shinjin-na-su | 2017-06-04 09:11 | お知らせ
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5月24日(水)医療安全研修で輸液ポンプ・シリンジポンプの取り扱いについて教えていただきました。
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テルモの担当者さんから、レクチャーを受けています。みんな、真剣に聞いていますよ。
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ひとつひとつの物品の意味も詳しく教えてくれます。
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ひとりずつ触れて機器の使い方を覚えます。周りのみんなも一緒に何度も聞いています。副看護師長さんも丁寧に教えてくれました。


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by shinjin-na-su | 2017-06-03 12:00 | お知らせ
5月24日(水)与薬管理の実際について 副看護師長さんから講義を受けて、確認方法について、グループで話し合いをしました。101.png
確認の基本は、6Rです。6Rって何か知っていますか? Rは、Right(正しい)を意味しており、正しい患者、正しい薬、正しい目的、正しい用量、正しい用法、正しい時間です。それに、正しい記録も付け加え、6R+R なんですよ。記録を書くまで、薬包は捨てず間違いがないか確認してから、薬の空袋を捨てましょうと習いました。薬のインシデントの多くは、確認不足がほとんどなんです。見たつもり、確認したつもりではなく、手順の沿って確実に行うことです。

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多くの薬を取り扱うため、薬についても知っておく必要があることは、もちろんのこと、何の目的でこの薬が処方されて患者さんが服用しているのか、考え調べながら、確認することも改めて気づきました。




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by shinjin-na-su | 2017-06-03 11:33 | お知らせ
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5月22日(月)18:15~19:15 大講堂で呼吸ケアチームが企画してくれた研修会に参加しました。研修のねらいは、「体験を通して患者看護時の注意点に気づくことができる」でした。
101.png・まずは、講義が15分あり、その後、NPPV体験がありました。

・人工呼吸器の鼻マスクを装着し、呼吸のしやすさがどのように変化するのか、患者体験をしました。
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・酸素飽和度が95%以下になるくらいの呼吸状態を体験するため、鼻を押さえ、息止めし、SPO2モニターを装着し、数値が下がる状態を体験しました。
・健康な私達がかなり、長い間息止めしないと、低い値にはならないんですよね。148.png
・鼻マスク装着の方法も、患者さんの顔の大きさや骨格に合わせて、痛くないようにベルトで固定する方法など、調整が難しいです。
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・実際につけてみると、何もつけていない状態でいられる私たちは、本当にしあわせなんだと実感しました。
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常に、人工呼吸器とともに生活する患者さんにとって、少しでも安楽に過ごしてもらうためには、何が苦痛なのか知ることが大切なんですよね。
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by shinjin-na-su | 2017-05-23 10:17 | お知らせ


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5月10日(水)18:20~19:00摂食嚥下障害看護の認定看護師さんから「摂食嚥下障害の基礎」について教えていただきました。
患者体験として、せんべいを食べること、トロミをつけたジュースを飲んだりしました。
私たちは、意識して飲み込むことはしていませんが、あらためて食べる動作には、多くの運動機能や感覚機能が使われていることを知りました。
障害がおこると食べる姿勢の工夫や食べることについて考える研修でした。
天井を見たまま(頸部後屈姿勢)でせんべいを飲み込もうとしても、ムセこみそうでこわい135.png
トロミ材の混ぜる量も、とんかつソース状になるくらいに。
多く入れすぎると飲み込みにくく、おいしくなかったです。
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by shinjin-na-su | 2017-05-13 10:25 | お知らせ
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H29年度新採用者職員研修に参加しました。みんな、緊張していましたね。
4月4日の研修の一場面だよ。リンクナースの先輩に教えてもらったよ。
感染管理の研修では、エプロン・マスクの基本的な装着方法や、針刺し事故防止のための安全な針の捨て方など、講義と演習がありました。
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by shinjin-na-su | 2017-04-13 09:38 | お知らせ

リフレッシュ研修は、看護師として仕事を続けるための課題を乗り越えるため、リフレッシュし活力を養うことをねらいとしています。ワールドカフェ方式の研修で、6グループに分かれて、院長先生の心温まる差し入れ(アイスクリーム)をいただき、

食べながらリラックスして話し合いをしました。

ワールドカフェとは?

 知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、ネットワークを築くことのできる「カフェ」のような空間でこそ創発されるという考えに基づいた話し合いの手法です。

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by shinjin-na-su | 2016-11-22 09:05 | お知らせ

リフレッシュ研修は、看護師として仕事を続けるための課題を乗り越えるため、リフレッシュし活力を養うことをねらいとしています。ワールドカフェ方式の研修で、6グループに分かれて、院長先生の心温まる差し入れ(アイスクリーム)をいただき、

食べながらリラックスして話し合いをしました。

ワールドカフェとは?

 知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、ネットワークを築くことのできる「カフェ」のような空間でこそ創発されるという考えに基づいた話し合いの手法です。

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by shinjin-na-su | 2016-11-22 09:05 | お知らせ